2026年選挙でたすくが期待している日本株20選

プレゼントを受けとって頂き、

ありがとうございます。

今回は、日本が今後力を入れる分野から

個人的に注目してる銘柄を紹介します。

本投稿は、情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄・金融商品・投資手法の購入や売却を推奨・勧誘するものではありません。投資には価格変動リスクがあり、元本割れや損失が生じる可能性があります。最終的な投資判断は、ご自身の判断と責任において行ってください。

注力する17分野

今回は、この17分野に日本は注力していきます。

僕自身、半導体、エネルギー、防災、創薬・先端医療(2/14追加)防衛に

興味があるので、これらに関連する銘柄を

紹介します。

①AI•半導体

まずはAI半導体です。

  • 富士フイルムHD
  • 信越ポリマー
  • 太陽HD
  • 島津製作所
  • 日産化学(おまけ)

富士フィルム

環境問題であるPFASが含まれてない半導体

材料を開発した(詳しくはこちら

半導体は後工程という部分が盛り上がってる

ので、そこに使われる素材なため注目してる

また、ペロブスカイロ太陽電池の研究に使われる

試薬も販売しているから、今後売上アップも期待。

(研究のためにたくさん試薬を買って検討するから)

信越ポリマー

信越化学が52%株式取得してる。

特に半導体ウエハを運ぶ容器に強みがある

信越化学のシリコーンウエハと相性もいい

ので、TOBを個人的に期待してる。

太陽HD

半導体に使われるソルダーレジスタ(緑色のペンキ)を作れる数少ない会社。

他で作れるのはレゾナックのみ。

それくらい貴重な素材を作れるかつ、半導体

に必須なので、高い利益率を出せる。

今後も需要が増えると個人的に期待してる

島津製作所

半導体でも話題になってるPFASを分析する

のに使われる分析装置に強み。

PFASは水質問題も絡んでくるので、

今後の注目テーマとして、自分は見ている

日産化学(おまけ)

稼ぐ力が高く、半導体の反射防止コーティング材に強み。

それ以外にも話題のペロブスカイト電池にも注力してるので、かなりテーマ性も高い

おまけ

最初は味の素を紹介しようと思い、準備してましたが、まさかの

バフェッサの方で紹介されてたので、今回僕の特典では省略しました。

ですが、あの味の素のフィルムは、他では代替できない

優秀な素材なので、今後の半導体成長には欠かせないと思ってます。

たすくが考える半導体の重要ワード

今後、半導体分野が盛り上がるのは、多くの方が予想できると思います。

その中でも、ここでは研究者視点で、

特に注目している分野について解説していきます。

ポイントは東京エレクトロンの決算をチェック

東京エレクトロン(以下、TEL)は日本の半導体リーディングカンパニーです。

つまり、TELの今後の動向を見ておけば、半導体の将来がなんとなくわかるようになります。

以下に、TELが今後の成長予測について書いてあります。

引用:2026年3Q東京エレクトロン決算説明資料

めっちゃ難しいとは思いますが。個人的なキーワードは

  • 先端ロジック
  • DRAM
  • HBM

と考えています。

なので、基本的に〇〇(キーワード) 企業と検索すれば、いろいろな

企業が出てくるので、それらをチェックしてもいいと思います。

特に、HBMはTELの決算からも注目を集めいていると思います。

HBMとは、DRAMよりの性能が高い半導体とだけ知っておけばOKです。

HBMの用途
  • データセンター
  • 生成AI
  • 次世代通信インフラ(5G,6G)
  • 高性能コンピューティング(HPC)
  • ゲームやグラフィックス(アニメ映像など)

特にデータセンターは、最近よく聞くくらい

トレンドとしては強いと思います。

なので、HBM関連銘柄は僕自身もかなり注目しています。

最近だと、マイクロンというメーカーが、広島に

HBM生産工場を作るというニュースを出していました。(こちら

ここからは推測ですが、広島にこのような設備が出る

ということは、九州や北海道、大阪などのような

株価トレンドが起きるのでは?と推測してます。

例えば、電力だと、

  • 中国電力
  • 中電工

などが挙げられます。

実際、各地、九州電力、北海道電力、関西電力、関電工などが

話題になってるので、注目度も高いかなと。

※もちろん投資なので、絶対ではない

今後、銘柄を探すのに参考にしてください。

最後になりますが、HBMはめっちゃ難しいです。

ただこの記事は、非常に勉強になると思うので、参考にしてください。

ここにある銘柄もチェックしておくと面白いと思います。

参考にしてください。

②フードテック

次は食品関連です。まずフードテックについて軽く説明します。

フードテックとは、大豆ミートやAIを使った生産の効率化などの新しい技術のことです。

  • 伊藤ハム米久HD
  • キユーピー
  • マクニカHD

伊藤ハム米久HD

大豆ミートを販売している。(こちら

肉の代替として大豆が注目されており、種類も複数あり、力を入れている印象。

記念配当だが、利回りが高いのも注目ポイント。

キユーピー

食品ロス、IoTを活用した生産の効率化、プラントベースフードなど

幅広く取り組んでいる。

特にプラントベースは今後の食に影響しやすい部分だから気になる。

マクニカHD

IoTなどをIT技術を食品関連の導入を行っている。

食品業界にどんどん導入はされていくと思うから、

個人的に注目してる

③エネルギー

エネルギーはペロブスカイト太陽電池に注目して、、銘柄を選びました。

  • サカタインクス
  • グリムス
  • MORESCO
  • 関西電力
  • 九州電力

サカタインクス

印刷技術で作られるペロブスカイト電池の開発を行ってる。印刷技術が強いので

成長も期待。高配当かつ優待もあるので、注目している。

グリムス

個人や法人向けに太陽光電池を提供している。

実際に太陽電池を使う側の会社だから、ペロブスカイト太陽電池で

使われることが期待できるから、今後の成長に期待。

またインフレしたら、電気料金とかは値上がりするので、

さらなる利益アップも期待?!

MORESCO

ペロブスカイト太陽電池の実用化で課題になるのが、耐久性です。

ペロブスカイトの耐久性を上げる封止材に強みを持っています。

なので、今後実用化に向けてはかなり注目できるかなと思ってます。

関西電力

半導体には電気が必要。かつ関西ではデータセンターも

建ってきてるので、長期的に成長期待を個人的にしている

九州電力

こちらも半導体関連で。九州には半導体関連企業が多いので、

今後もさらなる利益に自分は。期待している。

④防災インフラ

  • ショーボンドHD
  • アドソル日進
  • コンドーテック
  • ウェザーニューズ

ショーボンドHD

橋、トンネル、道路などのインフラの修理、補強する会社。

国レベルでインフラの老朽化を改善するため、

かなり需要も増えていきそうかも。

アドソル日進

防災システムや水災災害に関する技術だから、

今後も日本で生きていく上で必要とし推測。

コンドーテック

建築物の材料を販売するだけでなく、建物製造の足場も

強みで、最近だとデータセンターの建築時の足場にも関わっており、

AI関連銘柄でもある側面が気になる。

ウェザーニューズ

地震や津波などの災害リスクが多い日本では、

それらを事前に知っておくのは大事だと思う。

そうなると、長期でデータを蓄積してる同社は

今後期待もできると個人的に考えている。

⑤創薬・先端医療

こちらは、フォロワーさんからこちらの

コメントを頂きました。

貴重な医療関連の方からのメッセージを

基に、銘柄を調べて追記いたします。

こちらも合わせて参考にしてください。

中外製薬

自分が知る限り、稼ぐ力がかなり高い制約メーカー。

バイオ医薬が強くて、財務も優良。

自分は、基本製薬メーカーは買わないが、もし

買うならこれを選ぶかな。

テルモ

国内最大手の医療機器メーカー。

針やシリンジのような医療機器を販売している

特にカテーテルに強みがある企業。

営業利益も16%以上とかなり稼ぐ力がある。

メディキット

点滴や人工透析に強みのある企業。

特に人工透析用の針のシェアが高い。

業績も堅調に伸びていて、高配当でもある。

マニー

手術用や歯科用の「針」や「器具」に特化した企業

眼科ナイフや歯科用治療器など、特定の微細な分野で

世界トップシェアの製品眼科ナイフや歯科用治療器など、

特定の微細な分野で世界トップシェアの製品を持ってる

⑥防衛

  • 川崎重工
  • 東京計測
  • グローバルX防衛テックETF

川崎重工

防衛だけでなく、船舶やエネルギーも好調なため、

日本の政策とマッチ度が高いから注目している。

また株式分割も行われるので、購入難易度も

下がっているのもgood

東京計測

防衛関連の受注が増えてきているので、さらなる

売上上昇が期待。また、船舶とかトンネル用消火設備も

取り組んでいるので、その他日本が力を入れて

いる分野にもシナジーがありそう。

グローバルX防衛テックETF

2026年2月26日に上場する防衛関連銘柄を

まるっと買えるETF(詳細はこちら)

正直、防衛関連はビジネスモデル的に難しいので、

こうゆうETFに投資することで、

分散しながら防衛のメリットを享受できると

個人的に考えている。経費率は0.69%ほどと高めなのは注意。

最後に

今回は、僕自身が2026年に注目している銘柄を20個紹介しました。

何度もお伝えしますが、これらの銘柄の売買を推奨するものではなく、

あくまでこうゆう銘柄もあるよ〜ってことを伝えることが目的です。

是非、これらの銘柄をご自身でも調べてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。