【限定特典】今注目している日本株

日経平均が上がってるけど、資産が増えてない…..

質問者

なんでなんだろう、、、

先日、日経平均6万円を超えたので、かなり資産が増えてると思いきや、、、、

増えてないやん!!!!!

と思ってる方も多いのではないでしょうか?

なぜなら日経平均とTOPIXは構成が違うからです。

以下の画像をご覧ください。

日経平均とTOPIXは大きく異なり、

半導体株中心は日経平均、高配当株中心はTOPIXに注目することが多いです。

実際に、日経平均は僕が発信している優待株や高配当株よりも

株価の高い値嵩株や半導体銘柄の寄与度が大きいのです。

例えば、下の図をご覧ください。

引用:世界の株価

日経平均の株価に関与している株価のほどんどは半導体銘柄なんです。

つまり、日経が上がってるのに、優待株や高配当株が上がらないのは、

半導体銘柄を中心に買いが入ったためです。

そのため、まだまだ上がってない銘柄も多いので、今回は

僕が今特に注目している優待株に注目して10個紹介します。

ぜひ参考にしてください。


厳選10銘柄の一覧

本記事で提供する情報は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資の勧誘や特定銘柄の売買を推奨するものではありません。 投資には元本割れのリスクが伴います。最終的な投資決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。 制度(新NISAや株主優待制度など)や税制は変更される可能性があるため、最新の情報は各公式サイトや専門家へご確認ください。 紹介している数値や実績は、投稿時点の情報に基づいた個人の経験談であり、将来の成果を保証するものではありません。 万が一、本記事の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いかねます。

#銘柄コード権利月最低株数主な優待内容
1サンリオ81363月・9月100株テーマパーク優待券
2キリンHD250312月100株(1年以上)自社商品
3第一興商74583月・9月200株優待券年最大25,000円分
4JR九州91423月100株1日乗り放題券
5ニッケ32015月100株(1年以上)QUOカード+割引券
6共立メンテナンス96163月・9月100株ドーミーイン割引券
7第一生命HD87503月100株(2026年〜)健康アプリ+ベネフィット・ステーション
8カーブスHD70858月100株QUOカード等(改定中)
9ひろぎんHD73373月100株ギフトカード+カープ抽選
10理研ビタミン45263月・9月100株自社食品(年最大6,000円)

各銘柄の詳細

1. サンリオ(8136)|テーマパーク優待を年2回受け取る

権利確定月:3月末日・9月末日(年2回)

保有株数優待内容
100株〜テーマパーク共通優待券1枚+株主優待券1,000円分
300株〜共通優待券3枚+1,000円分
1,500株〜共通優待券6枚+1,000円分
3,000株〜共通優待券9枚+2,000円分

長期保有特典:3月末日基準で300株以上を3年以上継続保有している株主には、

限定アクリルスタンドがもらえます。。

注目しているのは優待だけでなく、業績面の成長性です。

サンリオは近年の業績が非常に好調で、株価の成長にも期待できます。

直近の信用買い残の動向や需給の整理状況を確認しながら、エントリーのタイミングを見極めたいです。


2. キリンホールディングス(2503)|3年保有で価値が4倍になる設計

権利確定月:12月末日(年1回)

保有株数・期間優待内容
100株・1年以上自社商品500円相当
100株・3年以上自社商品2,000円相当+プレミアム優待(抽選)
1,000株・1年以上自社商品1,000円相当
1,000株・3年以上自社商品4,000円相当+プレミアム優待
3,000株・3年以上自社商品6,000円相当+プレミアム優待

注意点:1年未満の保有は優待の対象外となります。長期保有を前提とした銘柄設計です。

2024年に導入された累進配当方針とDOE(自己資本配当率)連動により、

株主還元姿勢がより明確になりました。

配当を重視しつつ優待も受け取れる、インカム投資として評価できる銘柄です。

直近の株価調整で配当利回りが上昇している局面は、

長期投資家にとって注目しやすい状況といえます。


3. 第一興商(7458)|カラオケ・飲食で年最大25,000円分

権利確定月:3月末日・9月末日(年2回)

保有株数優待内容(年2回)
200株〜2,000株未満優待券5,000円分(500円×10枚)またはアルバムCD1枚
2,000株以上優待券12,500円分(500円×25枚)またはアルバムCD2枚

優待券はビッグエコー・楽蔵・じぶんどき・ウメ子の家など、

グループの飲食店・カラオケ施設で利用可能です。

カラオケ店がない地域の株主は、第一興商の音楽子会社のアルバムCDとの交換も選べます。

優待以外にも注目点です過去3年で営業利益の平均利益率が10%超えており、

配当利回りも約4%水準。高利回りかつ稼ぐ力のある銘柄で注目しています。


4. JR九州(9142)|ディフェンシブかつ高配当な旅行優待

権利確定月:3月末日(年1回)

保有株数優待内容
100株〜鉄道株主優待券(1日乗り放題)1枚+JR九州グループ優待券2,500円分
500株〜乗り放題券5枚+グループ優待券2,500円分

長期保有特典:500株以上を保有し、かつ100株を2年以上継続保有している株主には、優待券が追加発行される。

優待の利便性も向上しています。

2025年7月から電子チケット化が実施され、二次元コードをスマートフォンで

読み取るだけで利用できるようになりました。

業績面ではコロナ禍においても減配をしなかった実績が際立ちます。

数少ないディフェンシブ×高配当の組み合わせであり、

利回りが3%を超える水準は長期保有目線で注目しやすい局面です。


5. ニッケ/日本毛織(3201)|50年以上非減配の安定感

権利確定月:5月末日(年1回)
条件:継続して1年以上保有が必須

保有株数優待内容
100株〜QUOカード1,000円分+優待カタログ特別価格販売
1,000株〜カタログ割引券3,000円分+QUOカード1,000円分
3,000株〜カタログ割引券5,000円分+QUO1,000円分
5,000株〜カタログ割引券7,000円分+QUO1,000円分
10,000株〜カタログ割引券15,000円分+QUO1,000円分

50年以上にわたり減配をしていないという事実は、

株主還元への姿勢を端的に示しています。

さらに累進配当を導入し、還元意欲はより高まっているので特に注目しています

配当利回り約3%に、毎年確実に受け取れるQUOカードを加えた

総合利回りの高さが、この銘柄の最大の武器です。


6. 共立メンテナンス(9616)|ドーミーインの割引を毎年使い倒す

権利確定月:3月31日・9月30日(年2回)

保有株数優待割引券(年2回合計)リゾートホテル優待
100株〜200株未満2,000円分1枚
200株〜500株未満4,000円分2枚
500株〜1,000株未満8,000円分2枚
1,000株〜2,000株未満16,000円分3枚
2,000株〜5,000株未満30,000円分10枚

長期保有特典:3月31日時点で3年以上継続保有している株主には、

年1回、保有株数に応じて2,000円〜60,000円分の長期保有株主優待券が追加進呈されます。

ドーミーインは天然温泉と夜鳴きそばで知られる人気ホテルチェーンです。

出張や旅行で定期的に利用する人であれば、

優待券の元はすぐに取れるし、僕も結構好きなホテルです。

総合利回りが4%を超える水準は個人的に注目するひとつの目安としています。


7. 第一生命ホールディングス(8750)|2026年から100株でも取得可能に拡充

権利確定月:3月末日(年1回)

保有株数優待内容
100株〜(2026年3月〜新設)健康アプリ「QOLism」最大2,500円相当+ベネフィット・ステーション
800株〜最大5,500円相当

2026年1月の発表により、これまで400株以上が対象だった株主優待が

100株以上の株主にも拡充された。参入ハードルが大きく下がりました。

ベネフィット・ステーションは旅行・グルメ・スポーツ・映画など

140万件以上の割引サービスを利用できる生活インフラです。

個人的には優待よりも金利上昇局面での業績拡大と配当成長を重視しています。

金利上昇が続くマクロ環境は、

生保・銀行セクターにとって収益拡大の追い風となりやすいです。


8. カーブスホールディングス(7085)|最高益・増配・優待拡充の三拍子

権利確定月:8月31日(年1回)

保有株数・期間優待内容(改定中)
100株・1年未満QUOカードか電子マネーか自社商品から1つ選択。1,000円相当
100株・1年以上QUOカードか電子マネーか自社商品から1つ選択。1,500円相当
100株・3年以上QUOカードか電子マネーか自社商品から1つ選択。2,000円相当

直近の決算内容は最高益・増配・優待拡充という三拍子揃った内容で株価が爆あがりしました。

コロナ禍の打撃から完全に回復し、その後も右肩上がりの成長を続けています。

直近、下落しているので、個人的に注目しています。


9. ひろぎんホールディングス(7337)|地銀×金利上昇×カープ抽選

権利確定月:3月31日(年1回)

全ての株数にひろしま美術館招待券2枚が付与される。

保有株数優待内容広島3大プロ抽選
100株〜500株未満ギフトカード500円1口
500株〜1,000株未満ギフトカード1,000円1口
1,000株〜5,000株未満カタログギフト5,000円または定期預金金利+0.1%10口
5,000株以上カタログギフト15,000円または定期預金金利+0.3%50口

1,000株以上の株主には定期預金金利の上乗せという珍しい優待です。

メガバンクが買いにくい水準にある中、金利上昇の恩恵を受けやすい

地銀株として注目しています。

配当利回りが3%を超えるタイミングは、配当とキャピタルゲインの両面から意識しているラインです。


10. 理研ビタミン(4526)|食品セクター希少の利回り4%超え

権利確定月:3月31日・9月30日(年2回)

保有株数・期間1回あたり年間合計
100株・3年未満1,000円相当約2,000円
100株・3年以上2,000円相当約4,000円(倍!)
500株・3年未満2,000円相当約4,000円
500株・3年以上3,000円相当約6,000円

優待品はふりかけ・海藻サラダ・ドレッシングなど、

日常の食卓で使いやすい自社製品が貰えて、年2回届くため、食費の節約にも直結します。

食品セクターでは利回り4%を超える高配当銘柄は希少ですね。

優待の実用性と高い配当利回りを兼ね備えた、インカム重視の投資家に向いている銘柄です。

僕が最近買った銘柄

最近買った銘柄を紹介していきます。これらの銘柄の売買推奨でないことにはご留意ください。

Screenshot
コムチュア

SaaS系の銘柄。クラウドやビックデータの活用が強み。業績は綺麗に成長してるが、株価がずっと下がってて

気になる少し購入した。

ジーテクト

自動車車体部品メーカー。ホンダ系列で需要も堅調と思い、少し購入。

利回りも5%近くあったので、PFの利回り底上げもできると思った。

トヨタ自動車

高配当として最低ラインの3%を超えたので、試しに購入。まだガッツリ買いたい

とは思ってないので、試しに少し購入。

ひろぎんHD

銀行株を買い増ししたかったが、メガバンクは利回りが低く買えなかったので、

試しに少し購入。

カーブス

直近購入しました。コロナ以降業績が伸びてて、

高齢化が起きる日本で今後も需要が増えていく

と期待しているので。

また、今年は記念優待もあり、総合利回りが6%

を超えるので、早めに購入した。

Screenshot

ちなみに、目標株価も1200円に設定されてて、

個人的に期待してる。



まだまだホルムズ海峡による影響がど程度かはわからないので、

少しずつ分散投資しております。

以上が僕が購入した銘柄です。参考にしてください。

まとめ

株主優待投資の魅力は、資産が増える将来だけでなく、今日の生活が豊かになることにあります。

今回紹介した10銘柄はいずれも、日常生活に密着した優待内容を持ちながら、

長期保有でさらに価値が高まる設計になっています。

特に注目したい特徴をまとめると:

  • キリンHD・理研ビタミン・ニッケ:長期保有で優待額が増える設計
  • ニッケ・JR九州:50年超の非減配実績や減配なしの高い安定性
  • 第一生命HD・カーブスHD:2026年現在も拡充・成長が続く

なお、本記事は参考情報であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

投資は必ずご自身の判断と責任のもとで行ってください。